この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

296

紙吹みつ葉

48話でした。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
 
さてさて、ついに気持ちがつながった冬花氏と彰人氏。
「銀二」という存在を通じて、弱い結びつきでしかなかった二人をこうした結びつきに変化していったのが、今回の物語でした。
今まで見えなかったものが見えるようになると、何が「大事」で、何が「近くにあってほしいものなのか」も見えてくるものなのかなと、紙吹は思っております。
関係ないと思っていたものが、回りまわって全然違うところに繋がっていること……意外とあると思います。
 
さて、次回は最終回です。
両思いになった今回でメインの部分はおしまいになりますので、次回はエピローグのような回だと思ってもらえたら幸いです。
よかったら、最後までお付き合いいただけると嬉しいです!

この作品が気に入ったら読者になろう!