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渡矢シキ

閲覧ありがとうございます、渡矢シキです!
 
いつだったかにリンダとカグヤの昔話を書きたいって言ったような気がうっすらあるんですが、それがこれです。がっつり過去編みたいに話数割こうか迷ったんですが、ざっくり会話でまとめました。
誰も呼ばないリンダの本名はカタカナで『コウ』なのですが、これはリンダのイメージ『荒』から来てます。でもリンダってあだ名の方が気に入っちゃったんですよね~。
今回は久々にタイトルが速攻で『親愛なる』に決まりました。
美味しいものを食べたとき、きれいなものを見たとき、楽しいとき、嬉しいとき、リンダは真っ先にカグヤのことを思い浮かべます。しんどいとき、苦しいとき、痛いとき、辛いとき、やっぱりリンダはカグヤのことを考えます。カグヤのピンチには一番に駆け付けたい。リンダにとってこの世で最も慕わしく、美しいと感じる名前は『カグヤ』なんです。
 
それではまた次回ー!

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