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紙吹みつ葉

4話です。ここまでご覧いただきありがとうございました。
 
さて、ここで具体的な「理世が手伝うこと」が判明するわけですが(まぁ1話目で大体わかっていると思いますが)。
このお話を思いついたとき、どうしても「二人羽織」という言葉が頭から離れませんでした。
皆さんわかりますかね、「二人羽織」。
一人が羽織の腕に手を通して後ろに回り、前のもう一人の代わりに腕を動かし、前の人にものを食べさせたりするアレです。
後ろの人は前が見えないので、前の人の口にものを入れるのが難しかったり、タイミング無視でねじ込むので食べ終わってないのに延々と詰め込まれて苦しくなったりする……アレです。
外で見てると結構ハラハラし、本人たちもあわあわし……という、色んな「二人羽織」の形を楽しんでいただけたら、嬉しいです。
 
ということで、次回もご都合よろしければ、お付き合いくださいませ!

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