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不知火読

シンクロニシティーン
どうも不知火読です。
 
アニメの影響で口調が変わる。
あるあるですね。
僕は少し前まで、四畳半神○大系の影響で一人称が「私」、語尾には「~~たまえ」という品がある話し方をしていました。
そのせいかネットゲームをやっている時「女の子?」と聞かれることが多く、渋々、いや、喜々として「ネカマ」を演じる日々を過ごしていました。
そんな私を完全に女だと信じこんだ一人の男性がいました。
彼は事あるごとに私に課金アイテムをプレゼントしようとしてくるのです。
ただ、さすがにそのアイテムを受け取るわけにはいかないので断り続けたのですが、その行動が彼の瞳にはアイテム目的じゃない奥ゆかしい女性に映ったのでしょう、ますます熱心に私を口説くようになりました。
そんな日々が続いたある日、いつもの様に、ネット通話(私はマイクがないという設定でチャットで参加)をしていた時のことです。(次回に続く)

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