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不知火読

前回の皆さんのコメントで本編よりも作家コメントの続きが望まれていて泣きそうです。
どうも不知火読です。
 
さて、前回の続きを。
私は毎日のように彼とネット通話をしていました。
彼は何度も私に声を出して欲しいと言ってきましたが、私はマイクが無いからと断りチャット参加していたのです。(勿論、本当は持っていました。)
マイクが無いからといえばマイクを買ってあげるというのが男の心情というものでしょう。
その好意も住所は教えられないからと私は断り続けました。(彼はAmaz○nのほしいものリストで送るからと言ってくれましたが、、、)
そんなある日です。彼と通話していたら何やら彼の様子がおかしいのです。
急に黙ったかと思うと、うーんと唸ったりするのです。
私は「どうしたの?」とチャットをうちました。
すると彼はこういったのです。
「さっきからタイピング音が聞こえてるんだけど、気のせいかな」と。

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