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不知火読

魔法使いになりたいです。
どうも不知火読です。
 
願い事を3つ叶えてあげよう。
昔から、悪魔も妖精もみんな3つ願い事を叶えてくれます。
さて、現実に願い事を3つ叶えてくれる妖精が表れたとして何を願いましょうか。
「願い事を無限に叶えられるようにして!」は勿論、論外。
折角、願い事を叶えてくれるといってくれた妖精が腹を立てていなくなってしまうかもしれません。
現実世界に絶対の保証はないのです。
無限に叶えられるようにして、なんてギャンブルを打つのはまだ早い。せめて、最後のお願いにしましょう。
となると、やっぱり最初に頼むべきはお金でしょうか。
お金は自分の願いを大抵叶えてくれます。
ですが、お金は僕を幸せにしてくれるとは限りません。
不幸を招くこともあります。
人間は幸福になるために生まれてきた。
だったら願い事はただ一つです。
「どんな些細なことでも幸福に感じられる心をください」

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