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不知火読

物語もそろそろ終盤に差し掛かりました。
どうも不知火読です。
 
僕はマイナーなバンドが好きです。
好きだったバンドが有名になった途端、「昔のほうが良かった」と古参ぶるのはよくある話ですが、僕はそれをより酷くしたタイプだと思ってもらえたらと思います。
多分、そのバンドの音楽性よりもマイナーであることに重点を置いているのかなぁと思います。
自分が買ったCD一枚が、グッズ一個がそのバンドメンバーの生活に貢献している。
こういった感覚を味わいたいがためだけにマイナーバンドを応援している。
まるでホストを支える客のようなものです。
でも、そんな生活も楽しいですよ。
昔ほどライブに出かけることもなくなりましたが、またライブに通うような日々を送りたいなぁと心から思います。

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