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子丈

 これにて、おしまいです。
やっと白背景になれました。
全体を通してハッピーラッキーハートフルなすっきりするモノではなかったとは思いますが、お付き合いいただきありがとうございました。
 
 個人の努力ではどうにもならないモノとどう折り合いをつけるか、というお話でした。
答えらしい答えは出ていませんが、とにかく日々を生きるしかないのです。
 
したたかに。
  
 お話を送り出すまでに関わって下さった方々、そしてなにより応援してして下さった、あなたへ。
本当に感謝しています。
もう「また来週」と言えないことがさみしいです。
 
 
 
 
 最後にひとつだけ。
この物語はフィクションです。
信じる人がいなくなった今となっては、なにもかもがフィクションです。
  
 随分昔に地図から消えた私の村のこと、聞いていただいてありがとうございました。
  
 
  
 子丈(シジョウ)

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