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heim

ずっとひとりで生きられると思っていたのに。
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閲覧・オススメ・お気にいり・コメントありがとうございます。
天使が嘘をつかないものだとわかっていても、リムはまだ怖いのです。この辺は理屈じゃないと本人もわかってます。読者的には「あの天使が逃す訳ないじゃないですか」でも、当事者であるリムはわかってません。天使や悪魔の恋の恐ろしさを、人間故に正しく理解してないからでもあります。実例としてゾルさん見せれば、多少は理解も進む可能性がありますが……そんなことが起こり得ないのは、某話での二人の会話の通りです。
リムの性格をわかってるから天使は強引にやってきたし、天使はそれでもリムが好きです。ただこんな子なので、仮に他の誰かでは絶対に手に負えなかっただろうなぁと書き手は思ってたりします。実際、養父の修道士の気持ちも伝わりきってなくてコレなので。

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