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heim

初対面ですぐ信じてもらえる二つ名じゃない。
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雫の二つ名である『電脳姫』の姫部分は、彼女がまだ若い少女だからとか見た目が可愛いからというのもありますが、そもそも御門の家のお姫様だからという揶揄から来ているものです。一部で公然の秘密のようになってるのはそういう面があるため。雫自身は二つ名なんてどうでも良いものですが、出せば話が早く通じそうなら遠慮なく使う程度には拘りがありません。他人が勝手につけた評価や家名の評価では自分の価値が左右されないという確信、あるいは意地のようなものが雫の根幹にはあります。
彼女は年齢に対し早熟というより、自分の中にはっきりした理想の自分像があって、それに近づく事を常に意識して生きてるようなところがあります。

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