この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

50

遅くなってしまってごめんなさい。レポートに追いかけまわされていました。
「鮎さんの書く物語はハッピーエンドにならない」とお友達から言われて、確かにそうやなあと思い当たり、改めて中学生の時から書いてきた小説のストックを読み返してみたのですが、ハッピーエンドらしいハッピーエンドの作品がほとんどなくて自分で自分に引きました。
自分で読む分には悲しい終わり方は嫌いなんですが、書くとなるとこうなってしまうのは現実ですっきり綺麗に物語が終わることなんてないってどこかで思っているからだと思います。
ハッピーエンドがないことが分かっていても、つらくても苦しくても自業自得でもそうじゃなくても、幸せになりたくてあがく人たちが好きで、そんな気持ちがさよなら透明少年になったと思います。
あと作者アイコン変わりました。葵さんです。みつあみを描くのが楽しかったです。

この作品が気に入ったら読者になろう!