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heim

我に返ったのは自分の部屋に戻った頃。
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連日で申し訳ないですが、リクその6「ソーヤが城内でアミルと会ってなんか困惑する話」回答です。いやもうソーヤはアミルと会うたび困惑する事が多いんですけど、折角なので前話のリク回答と絡んでヴィンス城内お買い物準備編です。
年下とはいえ賢者となると、普通の魔術士にとっては色付きより雲の上の存在です。メルティアよりも普通の魔術士であるソーヤからすると、どういう態度をとるのか正解かもわからず、間違っても嫌われたくない事から当たり前の応対一つでも最初は困惑してました。アミルの方はそういう思考自体あまりない方なので(主への態度の通りです)、この頃のソーヤはいつも挙動不審に見えてます。

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