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heim

魔界には色んな魔族がいます。
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節分翌日の話です。蛇足かと思ったんですが、それもまた個性かもしれないので。
何人もの賢者と契約を交わし一生を見守ったケルさんですが、歴代賢者とアミルの違いは、アミル自身の中にある距離感でしょう。それを感じるたびにケルさんは戸惑って、でも未来ではそれもまた良しと自分も踏み出したりしてます。その距離感の理由はセバスの存在で、普通の人間がまず想像しか出来ない「自分より高位で長命な存在と生きること」が、アミルの中ではケルさんに会う前から当たり前の現実だったから。自然と、ケルさんの捉え方もそれに沿ったものになってます。魔族と精霊は別物と分かってますが、高位で長命なのは同じなので。

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