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heim

お父様たちはこの子をどうする気なのかしら。
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閲覧・応援・お気にいりありがとうございます。
しばらくお付き合い頂いたハロウィンの中にちまちま挟まってた話の締めとなります。
最後は姉妹話です。メルティアの何名かいる姉のうち、一番歳の近い姉です。美しく淑やかで優しく穏やかで賢い、これぞ誰もが想像する王女様みたいなお方なのですが、その完璧さ故にメルティアからは距離を感じられてた人ですね。性格的には父親の方に近いです。
話としては前話まででも良かったのですがここまで入れたのは、メルティアの身辺にひっそり起こってる変化に関し他で描写するのが難しいからです。この変化がはっきり露出するのはアルカナ候補の後ですが、その時は唐突に来るのでこの程度のクッションが過去話にあるべきかな、と……まぁそんな感じです。

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