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水崎涼

お読みくださり、ありがとうございました。画質が心配です。
 
僅かに残る謎もあるかとは思いますがそれは読者様のこころのなかにお預けするとして。この場所が、わたしが語ることのできる『千葉あざみ』に関わるすべての、本当のはじまりであって、本当のおわりです。
 
……そう言い切ってしまうのが少し寂しいような気がしてきましたので、お決まりの文句で幕を降ろすことにいたします。ちょっぴりキザで大仰な台詞回しになりますが、お付き合いくださいませ。いきますよ。
 
「彼らの物語は、これからも続いてゆきます。運命が許すならきっと互いの道が交差することもありましょう。それではいましばらくのお別れを。さようなら。また、どこかで」

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