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愛野進

ゼノ「あー、公務ばっかはつまらん」
セラ「王様なんですから仕方ないでしょう」
ゼノ「いやー、セラの相手してる方が万倍いい」
セラ「もうっ、そんなこと言っても相手はしませんよっ(n*´ω`*n)」
ゼノ「とか言って急に寄り添ってくるのズルくない?」
セラ「いつまでお仕事してるんですか。折角天界から帰ってきたのにっ。もっと構ってくれても……」
ゼノ「さっきと言ってること逆なんだけどな……」
セラ「ゼノぅ……」
ゼノ「はいはい、やめましたよー」
セラ「何しますか!久しぶりに街に出ますか!?」
ゼノ「お、いいね!お忍びデート!」
セラ「ワクワクしますね!」
ゼノ「んじゃ、そこの窓から――」
エイラ「ゼノ、って何やってるんですか」
ゼノ「げ、エイラ」
エイラ「仕事はどうしたんですか。まだこんなに書類残ってる――」
セラ「エイラぁ……」
エイラ「……いってらっしゃいませ」
みんなセラ信者です(⌒∇⌒)

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