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愛野進

~作戦室にて~
シロ「私、難しい話って苦手なのよね。あまり話について行けないわ」
ジェガロ「ついて行かんでもいいじゃろ。お主がついて行くのは話ではなくゼノのはずじゃ」
シロ「……確かにそうね。なによ、良いこと言うじゃない」
ジェガロ「じゃが仮に真面目に話を聞こうとしないお主をゼノはどう思うかの」
シロ「っ、前言撤回!酷いこと言うじゃない!」
ジェガロ「ゼノ達に関わる大切なことじゃ。しっかり聞いておくことじゃな」
シロ「……分かったわよ。でもジェガロだって話に割って入らないじゃない」
ジェガロ「関係のない者が割って入って場を乱すこともあるまい。今は聞いて分からないことがあれば後々聞けばいい」
シェーン・アグレシア「セラ様!」
シロ「……いつの間にか展開が進んでるわね。ジェガロ分かる?」
ジェガロ「……それを含め聞きに行けばよい」
シロ「分からないのね」
ジェガロ「お主と話していたからじゃ!」

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