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愛野進

エイラ「はぁ……」
ダリル「こんな夜中にどうした」
エイラ「カイ様のお世話が大変で大変で」
ダリル「あいつは元気有り余っているからな」
エイラ「ダリル、交代してくれませんか」
ダリル「……んー、まぁ一日なら」
エイラ「その言葉、後悔しないでくださいね」
ダリル「た、たかが一日だよな?」
~一日後~
ダリル「え、エイラ……」
エイラ「おや随分ボロボロですね」
ダリル「お前、よく毎日カイの相手してんな……」
エイラ「実感したでしょう、カイ様のイカレ具合と私の偉大さを」
ダリル「どちらも肯定せざるを得ない……」
カイ「おーい、こんな夜中に二人して何してんだ?」
ダリル「げ」
エイラ「カイ様こそどうしたんです?」
カイ「何か眠れなくてさ。暇つぶせる相手探してた!」
エイラ「さてダリーー」
ダリル「もう日付変わったからー!(逃走)」
エイラ「……」
カイ「え、何でエイラそんな怖い顔してんの?」

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