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愛野進

レン「おいカイ」
エリス「お、カイの義兄さんが来たぞ」
カイ「あら、義兄さんじゃないか」
レン「誰が義兄さんだ、死にたいのか!」
エリス「立場的にはイデアの兄なんだから、なぁ?」
レン「だとしても気に食わん!」
カイ「なんだよぉ、何だかんだ俺の事を認めてくれたんだろ?」
レン「そうだが、やはりちゃらんぽらんなお前にイデアを託すのは不安だ!」
エリス「ならここで帝王学の問題で勝負しよう、な!」
カイ「エリス、何でここでよりによって勉強の話を出すんだ」
エリス「レンに教えてやらなきゃと思って。カイがどれだけちゃらんぽらんなのか」
カイ「拍車をかけてどうする! レン、それで何か用事があったんじゃないのか!」
エリス「話を逸らしたな」
レン「あぁ、その、なんだ…イデアの調子はどうだ。カイのせいで結婚生活に苦労してないか」
カイ「何故俺が原因の話を俺に聞くかね」
エリス「レンも重度のシスコンだね」

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