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愛野進

ゼノ「祝!第三章終了!!!」
セラ「長かったですね。二十五話分ですもんね」
エイラ「第三章だけで本一冊いけますよ」
セラ「次回から第四章ですか」
エイラ「次章からは私とシロがメインになります&セラ様の出番はありません」
セラ「ええ!?漸くゼノに告白してこれからって時なのに!?」
エイラ「今章は私に出番がなかったですからね。バランス的に仕方ありません」
ゼノ「というか、まさか俺もあそこで台詞が途切れるとは思わなんだ」
エイラ「その続きも次章分かるんじゃないですか?」
セラ「全部次章ですね……。え、本当に私に出番ないんですか?」
ゼノ「第四章はどれだけの長さになるんだろうな。第三章よりは短いと思うが」
セラ「無視しないでください!」
エイラ「とか言って、第三章もここまで長くなる予定じゃなかったですからね」
ゼノ「兎にも角にも新章をよろしくお願いしますってことで!」
セラ「私に出番を~~……!」

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