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愛野進

メリル「ダーリルっ」
ダリル「どうした、やけに上機嫌だな」
メリル「ほら、私達の名前って「メ」と「ダ」以外が一緒でしょ。何だか夫婦っぽくていいなぁと思って!」
ダリル「夫婦…ま、まぁそうだな」
メリル「あらぁ、頬を赤くしちゃってぇ、可愛いんだから」
ダリル「メ、メリル!からかうのはよせ!」
カイ「お、相変わらずいちゃついてんのな、ダメリル」
ダリル・メリル「……ダメリル?」
カイ「そっちの方が言いやすいじゃん。二人とも名前似てるんだから。てかあれだな、違う部分って「ダ」と「メ」なんだな。何だか駄目って感じが――」
ダリル・メリル「……」
カイ「あ、あれぇ? ど、どうした二人とも、顔をそんな真っ赤にしちゃってぇ」
メリル「今すぐカイも染めてあげるわ、あなたの真っ赤な血でね」
ダリル「或いは俺の炎で真っ赤に燃やそうか」
ダリル・メリル「どっちがいい?(⌒∇⌒)」
カイ「…違いが分かりません泣」

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