この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

8

愛野進

現代
シロ「ちょっとゼノ!」
ゼノ「ん、なんだ」
シロ「私のところに寄る回数が少なくない!?セラに構い過ぎよ!」
ゼノ「いや、そうは言うがおまえ定住しないじゃん。気付いたら別のところに引っ越してんじゃん」
シロ「ゼノのいない寂しさを紛らわせる場所を探してるのよ!」
ゼノ「だから俺の城に来いって最初っから言ってるだろ!」
シロ「ゼノとセラの子供を見せられる私の気持ちを考えてよ!」
ゼノ「可愛いもんだぞー、何てったって俺とセラの子供だからな!」
シロ「急に惚気ないで!私もゼノとの子供欲しい!」
ゼノ「それに関しては散々話し合っただろ!」
シロ「もう我慢の限界!セラに直談判してくる!」
ゼノ「あ、ちょ――」
~翌日~
ゼノ「シロ」
シロ「凄い悲しそうにセラが悩んでたわ。だから冗談にして帰って来たの」
ゼノ「…気分、転換でもしにいくか!」
シロ「デートがいい」
ゼノ「ああ、最高に楽しませるよ」

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ