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愛野進

フィグル「エイラー、いますか…って、何ですか、この惨状は!?」
エイラ「あ、フィグル!ちょうど新しい料理に挑戦しようと思って!」
フィグル「その結果あちこちに食材やら調味料が飛び散っていると…」
エイラ「料理って難しいのね…フィグルは出来るの?」
フィグル「多少は出来ますが…」
エイラ「教えて!お願い!!」
フィグル「構いませんが、まずは掃除から始めましょうか、ね?」
~一時間後~
エイラ「今日は何を作ってくれるの!」
フィグル「アクアパッツァです。元々作るつもりで食材は持ってきてましたので」
エイラ「アクアパッツァ…?」
フィグル「はい、私の得意料理の一つです!エイラに食べてもらおうと思って!」
エイラ「嬉しい!」
フィグル「…エイラって実は甘えん坊で明るいですよね」
エイラ「そ、そう?」
フィグル「エイラが嬉しそうで私も嬉しいですよ」
エイラ「…そっか、これが繋がるってことなのね」

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