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愛野進

私がとても尊敬している吉野匠先生が実は去年他界していることを知り、理解するのに大変時間を要しました。
吉野先生がいたからこそ、私は今拙いながら文章を描いています。吉野先生の生き生きとしたキャラクター達が好きで、自分も出来るだけ生き生きさせたいと日々思って描いてきました。
吉野先生の「レイン」シリーズは結果として未完で終わってしまいました。最後まで見たかったというのが正直なところで、未完の辛さを痛感させられた気がしています。一読者としての痛み、そして一創作者としての幻痛と言えばいいのでしょうか。終わらせられない辛さというものは創作者にも生まれるのではないでしょうか。
改めて、「カイ」を最後まで終わらせたいと実感しました。待っている人は少ないのかもしれませんが、一創作者としてこれ程後悔のあることはないのです。
これから更新頻度は(仕事上)更に減りますが、今後もお付き合いよろしくお願いします。

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