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愛野進

カイ「イデアって、暇なときに来てくれるけどさ」
イデア「んー?」
カイ「別にやることもないだろ?それこそもっと暇なんじゃないかなって」
イデア「そんなことないよ。お話も出来るし、それにこのお部屋はカイの匂いするし落ち着くよ」
カイ「匂いか…いいのか、それ?」
イデア「うん、カイを感じる」
カイ「目の前に俺いるからじゃね?」
イデア「じゃあ、カイも私の部屋に来てみる?分かると思うよ」
カイ「そーいや来てもらってばっかだしな。久し振りに行ってみるか!」
――
カイ「やべー、超良い匂いする」
イデア「何だか、少し恥ずかしいね」
カイ「俺も恥ずかしかったけど。でも、確かに何かイデアの中にいるっていうか、包まれてる感じして落ち着くなぁ」
イデア「でしょ!だからカイの部屋だとぐっすり眠れるの」
カイ「…てか、俺達って夫婦だろ?部屋分ける意味ってあるのか?」
イデア「…本当だ!」
次回、直談判編に続く。

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