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愛野進

前回の続き
カイ「というわけで俺とイデアを同室に出来ないか?」
ゼノ「構わんぞ」
カイ「いや即答かよ…」
ゼノ「俺としては早く孫―」
カイ「ストリームスラッシュ!」
セラ「イデアさんはカイと同室でもいいの?」
イデア「はい、その方が嬉しいです」
セラ「カイも愛されているのね」
エイラ「やめておいた方がいいですよ。男なんてただの獣ですから」
イデア「獣?」
セラ「こーら、エイラ」
エイラ「セラ様だって、思い当たる節があるんじゃないですか?」
セラ「…///」
ゼノ「ちょ、そこっ!何かいらんこと言ってないだろうな!」
カイ「このセクハラ親父が!」
ゼノ「落ち着け!そのセクハラがなきゃお前も―」
セラ「《白雪!》」
ゼノ「ばっ、本気で当てる気か!!」
セラ「ゼノ!待ちなさーい!!」
カイ・イデア「……」
エイラ「あの二人を見ても同室がいいですか?」
カイ「…一回考えよう」
イデア「うん…」

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