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愛野進

天界にて
セラ「メア!何処に行くんですか!?」
メア「少し気分転換!」
シノ「勉強は!?」
メア「後で!」
エクセロ「ケーキは?」
メア「今食べる!(´~`)モグモグ」
エクセロ「逃がしませんよー?」
メア「しまった!?きゃー!」
シノ「…エクセロはメアの扱いが上手ね」
セラ「何かコツでもあるんでしょうか?」
エクセロ「うーん、メアはお母様や私達の家族ですから。不思議と三人に対する対処法と似てくるんですよね」
セラ「え、対処法?」
エクセロ「どんな時でもセラにはゼノの話とか、お姉様にはお風呂の話とかすると食い付きます」
シノ「なるほど、好きなものの話ってことね」
セラ「私達って、そんなに単純な女性でしたっけ…」
シノ「でも、流石エクセロね」
セラ「じゃあ、ケーキをあげるのは…」
エクセロ「お母様は甘いものが大好きでしたから」
セラ「そう、でしたね…」
シノ「…メアもちゃんと家族ね」

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