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愛野進

エイラ「…フィグル、少し不躾な質問をしてもいいですか」
フィグル「え、いいですよ?」
エイラ「ベグリフの何処がいいんですか!」
フィグル「んー、私には優しいですし結構可愛らしい部分があるんです」
エイラ「可愛らしい!?そんな馬鹿な!?」
フィグル「む、あまり悪く言わないで下さい!エイラだってゼノの悪口を言われたら嫌でしょう!」
エイラ「それはそうですけど…」
フィグル「ベグリフはですね、基本無言ではあるんですけど、その時私の事を意識してるみたいなんです。それにいざ放つ言葉は冷たいですが、行動は優しいのです。ね、可愛いでしょ?」
エイラ「あの魔王が…。それツンデレって言うらしいですよ」
ゼノ「おーい、何の話してんだ?」
フィグル「恋バナです」
ゼノ「お、さてはエイラも好きな奴がいるのか!」
エイラ「…よし殺そう」
ゼノ「急にどうした!?」
フィグル「エイラもどうして好きになったのでしょう…」

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