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愛野進

カイ「ップハー!やっぱ飲み物は炭酸だよな!」
イデア「私、あんまり炭酸得意じゃないの…」
カイ「勿体ないよな、こんなに美味しいのに」
ゼノ「カイにしては珍しく同感だ」
セラ「私は結構好きよ」
エイラ「私は駄目ですね」
イデア「知ってる?実は炭酸好きと嫌い派には、ある特徴があるの」
ミーア「特徴?」
カイ「ズバリ才能だな!」
ゼノ「だとすると、カイと同じカテゴリーにいるのが悔やまれるんだが…」
カイ「何でだよ!」
イデア「でも、才能というのはある意味正解かも。炭酸好きにはMが多いんだって」
一同「…」
イデア「炭酸ってほら、結構刺激が強いでしょ。だからそれが好きということは刺激が好き、つまりMなんだって」
カイ「…微妙にそれぞれの面々が説得力を増すな」
セラ「私、M側…?」
ゼノ「確かに攻められるのが好――」
セラ「馬鹿なんですか!?」
ゼノ「ぐふっ!?」
カイ「親父の方がMな気がする…」

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