この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

3

愛野進

イデア「フィグルさん!」
フィグル「はい、何でしょう」
イデア「私に料理を教えてください!」
フィグル「…料理ですか?」
イデア「はい、カイに美味しいものを食べて欲しいなって思って!」
フィグル「…ごめんなさい」
イデア「えっ…」
フィグル「私、料理しているとどうしても実験しているような気分になってしまって…気付けば別の何かが生まれているんです…」
イデア「そ、それは、えと、研究者気質ですね…笑」
フィグル「見かねたエイラがよく料理をするようになって、気付けばあんなに上手に料理できるようになったんです」
イデア「エイラの侍女としての力は、フィグルさんによって培われたのですね」
フィグル「そうですね、私もエイラくらい女子力があればいいのですが…」
イデア「でも研究できる女性って素敵です!憧れちゃいます!」
フィグル「…イデアさんってその実たらしの才能ありますよね」
イデア「何ですか??」

この作品が気に入ったら読者になろう!

この話のタグ