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愛野進

〇ミーアとメアの初対面
ミーア「すみません、メアさんって人いますか?」
メア「はい!私がメアだよ!」
ミーア「あ、えっと、私ミーアって言います。セラ・レイデ…じゃなくてハートの娘です。それで、お母さんに天界一の実力を持つ時魔法の使い手を聞いたら貴方だって――」
メア「え、セラさんの娘さん!うわー確かに面影ある!というかゼノの娘でもあるもんね!ふーん、活発な雰囲気はゼノの血筋かなぁ!」
ミーア「あ、あの…」
メア「私、昔ゼノと家族やってたの!娘だったわけ!だから、私の事はお姉ちゃんって呼んでね!」
ミーア「…お、お姉ちゃん?」
メア「くーっ!いいね!ずっとそう言われたかったの!私って一応は長女なんだけど、やっぱりシノお姉ちゃん達はお姉ちゃんだって思うし―」
ミーア「ちょ、もう!一回落ち着いてよ!話が進まないでしょ怒!というかこんな濃い人ならお母さんも先に行っておいて!!」
セラ「クシュン!」

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