この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

6

愛野進

愛野進です。いつも読んでいただきありがとうございます!
漸くここまで来ましたよ! ずっと書きたかった部分です。「想いは力」か「想いは呪い」か。
この作品の根幹と言えなくもないです。元々セインとは想いを具現化したものです。想いを力に変えて戦っているのがカイ達というわけです。本当はベグリフもそうなのですが、ベグリフにとってその想いは呪いにしかなりません。想いを理解しているからこそ、呪いにしかならないのです。
さて、遂にベグリフも封印を解き真の力を取り戻し、戦争も突如として始まりだしました。
カイ達は想いの力を証明できるのでしょうか! また次回をお楽しみに!

この作品が気に入ったら読者になろう!

この話のタグ