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愛野進

カイ「あのアキって女の人、親父の昔の女かな」
イデア「うーん、微妙な感じだね。そう読もうと思えば読めるし違いそうでもあるね」
カイ「しかしまあ、反乱って言ったって全員が同じ方向を向いてるわけじゃないってのは確かにそうだよな」
イデア「難しいよね、皆が同じ方を向くって」
カイ「ま、難しいからって投げちゃいけないけどな。そう言えば、本編では今イデアって凄い悩んでる状態だろ? ここだと随分饒舌だけど大丈夫か?」
イデア「大丈夫。本編の私とここの私は別人だから」
カイ「そうなの!?」
イデア「そう、言わば私はイデアマーク2なの。本編の私の進化版だよ」
カイ「いや、ここで本編凌駕されても。ちなみに進化内容は?」
イデア「口からレーザーが出せる」
カイ「ただのロボットじゃねえか! 生身の身体捨ててるよね!?」
イデア「やむなき犠牲でごんす」
カイ「語尾どうなってんだよ。進化というか劣化じゃねえか……」

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