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愛野進

カイ「これがフィグルって人か。結構見た目イデアに似てるのな。良かったなイデア、フィグルって人分かってさ」
イデア「……」
カイ「イデア?」
イデア「『控えめな胸部ですら』って書き方なに!似てる!確かに私とフィグルさんって人は似てるよ!胸だって似てる!だからこそフィグルさんの代わりに言いたい!『ですら』って何なの!」
カイ「お、落ち着けイデア!」
イデア「ちゃんとちゃんと成長してるもん!大きくなってるんだもん!」
カイ「えぇそうなの!?」
イデア「信じてないの?なら触ってみて!」
カイ「いや、以前の大きさも触ってないんだから比べられないだろ!ってか恥ずかしくないのかよ!」
イデア「カイならいいよ!」
カイ「いや、ちょっ、誰か助けて!」
ゼノ「カイ!」
カイ「親父、助けて!」
ゼノ「男なら、ガシッと掴めよ、夢と胸」
セラ「ゴミの回収に参りました」
ゼノ「いや、セラ、ごめ、ぁあああああああああ」

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