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愛野進

シオルン「エリス、カイさん達がいないと寂しそうですよね」
エリス「そりゃなー、アイツらといると退屈しないし」
シオルン「確かにそうですね、いつも漫才やってますものね」
エリス「シオルン、あれ漫才だと思ってたんだ。カイ含め全員素でやってるんだぜ」
シオルン「えー、そうだったんですか!?」
エリス「シオルンが一番鋭利な刃物持ってるね」
シオルン「ええっ!?」
カイ「遊びに来たぞー」
エリス「お、噂をすれば」
シオルン「あ、あのカイさんっ!」
カイ「なに?凄い熱量を感じるんだけど……」
シオルン「あの、そのっ、今までカイさんのこと凄い漫才師だと思っててすみませんっ!」
カイ「……え?」
エリス「ブフッ!」
シオルン「まさか素でアレだと思ってなくて……でもいつも面白くて!だから――」
エリス「シオルンそこまで」
シオルン「え?」
エリス「もう死んでる」
カイ「前提として俺王子……Ω\ζ°)チーン」

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