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細木あすか

あすか「お読みくださりありがとうございます」
風音「……」
あすか「で?自分がキスしたかったと?」
風音「絶対言われると思ってたよ……」
あすか「絶対聞いてやると思ってましたよ。で?」
風音「あのさあ。くっつけたいんだろうけど、オレは天野のことそういう目で見てないんだよ」
あすか「じゃあ、どんな目で見てるのさ」
風音「何だろう、猫とかウサギとか見てるのと似てる」
あすか「……そんなことあります?」
風音「妹がいたらあんな風なんだろうなあ」
あすか「……本気だった。これはくっつかないな」

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