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細木あすか

あすか「お読みくださりありがとうございます」
千秋「ひひひ。楽しかった」
あすか「あ!先生の香水ください!」
千秋「いいよ〜。お好きなだけ」
あすか「どんな匂いなの?」
千秋「んー。私が感じたのは、レンゲの蜜の匂いかな。なんだかミツバチが好みそうな感じ」
あすか「さすが先生」
千秋「蟻とかよってきそう」
あすか「え、はちみつとか入れてないでしょ」
千秋「入れてないよ。ユウトの体液だけ」
あすか「その「体液」の内訳が知りたいんだけど」
千秋・あすか「えーとねえ、唾液と精「はあい、ストップゥ〜〜〜」」
千秋「え、なに。聞いておきながら」
あすか「聞いておきながらあれなんだけど、答えてくれると思ってなかった」
にっこり千秋「……ちょっと新薬思い浮かんだのでこれで失礼します」
あすか「……やべ。どうか、私を抹殺させる新薬じゃありませんように」

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