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細木あすか

あすか「お読みくださりありがとうございます」
ユキ「ねえ、聞いて。先生の話なんだけど」
あすか「待って。苦いコーヒー用意してからでいい?」
ユキ「…うん」
あすか「…いれた。どうぞ」
ユキ「あのさ。昨日先生と喫茶店行ったんだけど」
あすか「あ、ダメ。この時点でもうすでに口の中が甘くて死にそう」
ユキ「いやさ。あの人、いちごパフェ注文してて。あ、もちろんはちみつと生クリーム追加でね」
あすか、コーヒーがぶ飲み。2杯目突入。
ユキ「それだけかと思ってたら、来たいちごパフェに角砂糖トッピングし始めたんだよね」
あすか「待って、その話まだ続く?」
ユキ「うん…。なんか、アカネからバタークリームの美味しさ教えてもらったらしくそれも追加してて」
あすか、4杯目突入。
ユキ「私、ずっと見てたんですけど、先生がいちご口にする瞬間が見れなかった」
あすか「……クリーム食べてるようにしか見えなかったのね」

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