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細木あすか

あすか「お読みくださりありがとうございます」
アカネ「ねえ、ユキ見なかった?」
あすか「さっき真っ赤な顔してあっちいったけど。何かあったの?」
アカネ「ベッドでちょっと可愛がってあげたら飛び出していった」
あすか「……一応聞くけど、何したの」
アカネ「いや、なんも?ただ、僕の許可なしにイったから躾してただけ」
あすか「……えぐすぎて規制かからないか心配になってきた」
アカネ「はあ。ユキ、体力ないんだからこっちでコントロールしてあげないとすぐ気絶するからさ」
あすか「と言いつつ、アカネくんの趣味全開でユキのこといじめてるとしか思えない」
アカネ「は?いじめてる?馬鹿言うな、これだけ大事にしてんだから」
あすか「……」
アカネ「僕がいいよって言うまでイけない身体にしないと。またサユナさんとやられる」
あすか「……アカネくん、結構病んでない?」
アカネ「愛だよ、愛」
あすか「重い……」

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