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細木あすか

あすか「今回もお読みいただきありがとうございます」
彩華「ねえ」
あすか「わあ!え、どうしたの。急に」
彩華「相談があるのだけど……」
あすか「え、なに。何か困ったことあるの?」
彩華「うん……」
あすか「言ってみて。私で力になるなら」
彩華「……やっぱり良い」
あすか「え、そんな表情じゃないよ!」
彩華「…………」
あすか「…………」
彩華「……あの、ユキが」
あすか「ユキが?」
彩華「男性のパンツ持って歩いてたの……もしかして、男の人しか愛せないのかしら」
あすか「……(それあなたのお父様のやつーー!そして、パンツ持って歩いてる人はただの不審者だから!)」
彩華「ねえ、どうだと思う?」
あすか「え、いつまでパンツネタひきずるの?」
彩華「え、ちょっとよくわからない……」

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