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細木あすか

あすか「今回もお読みいただきありがとうございます」
今宮「今、こっちにユキさん来てませんでした?」
あすか「え、さっきまでその辺の女の子に声かけてたけど」
今宮「あー!また逃げられたか!」
あすか「え、なになに」
今宮「いつも皇帝の部屋の扉壊すんですよ!今日も!!」
あすか「あ、そういう……」
今宮「もう3桁ですよ、3桁!」
あすか「うわあ……」
今宮「しまいには、扉の修理業者に電話して名乗るだけで要件が伝わるようになりました……」
あすか「それはもう……」
今宮「扉強化の実験を兼ねているようで、毎回強度が上がるのですがユキさんには関係ないようです」
あすか「まあ、あのユキだからな」
今宮「今日も、修理業者が泣きながら壊れた扉を持ち帰って行きました」
あすか「自信があったんだろうね」
今宮「次はダイヤモンドの扉にするそうです……」
あすか「え、コスト!経費!扉代がやばい!!」

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