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細木あすか

あすか「お読みくださりありがとうございます!」
ゆり恵「ファーストキスはユキくんがよかったな……」
あすか「……(ってことは叶ってるな)」
ゆり恵「ファーストキスを終えた私でも、ユキくん嫌わないかな……」
あすか「乙女心ってやつね」
ゆり恵「だって……男の人ってそういう純情が好きなんでしょ?」
あすか「どこでそういうこと知るのさ」
ゆり恵「え、だってそう父が」
あすか「父ちゃんどんなこと娘に吹き込んでるの」
ゆり恵「うちは演舞一族だから。吉原でもそういう話を聞く」
あすか「……それはちょっと違うかも」
ゆり恵「?」
あすか「吉原って、愛を探すところでしょ?貴女はもう既に愛を見つけてるかr」
ゆり恵「あ、あ、あ、愛ですって?」
あすか「じゃあ、恋?あなたにとって、ユキってなに?」
ゆり恵「…………」
ゆり恵、次の日知恵熱を出して欠席。
あすか、前回裏拳されたことを根に持ってしてやったり顔。

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