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細木あすか

あすか「お読みいただきありがとうございます!新章突入です!」
吉良「おっす!」
あすか「やあ。ミミとユイは?」
吉良「あいつらは身だしなみ整えてるよ」
あすか「おお、若いね」
吉良「洗面台の前いつも占領するんだぜ!」
あすか「吉良はしないの?」
吉良「はあ?んなもん、頭にワックス擦りつけて自転車猛スピードで漕いでればセットできるだろ」
あすか「(大雑把な子だ……)へ、へえ」
吉良「顔洗うのだって、ツバつけときゃ大丈夫だよ」
あすか「……え、顔に傷でもあんの?」
吉良「なんだよ、みんなやってるだろ?」
あすか「多分、誰もそんなことしてないと思う」
吉良「まじかよ!みんな朝どうやって準備してるんだ?」
あすか「ミミとかユイ寄りだと思うよ」
吉良「はあ!?あんなこと毎日やるわきゃねえよ〜」
あすか「……少年よ、大志を抱け」
吉良「おう!任せとけ!」
あすか「若いって無知……!」

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