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細木あすか

あすか「お読みくださりありがとうございます!」
ミミ&ユイ「ありがとうございますー」
あすか「あら、双子ちゃん」
ユイ「魔法使いの双子って珍しいらしいね」
あすか「そうなの?」
ミミ「成人までに半数は片方が死ぬ」
あすか「え?」
ユイ「そうそう。片方を殺すことは結構あるらしいね」
あすか「物騒だな……。相手の気持ちがわかっちゃうから?」
ミミ「そういうこと、なのかな」
ユイ「僕らはそんな困ったことないからわからない」
ミミ「きっと、吉良が間に入ってるからだと思う」
ユイ「それは思う」
ミミ「だって、あの人放っておけないんですもの」
あすか「魔法使いの双子は、誰かに依存する傾向があって、それが双子間になると歪みができるって感じなのね」
ユイ「多分」
あすか「難儀ねえ。2人は仲良くするんだよ」
ミミ&ユイ「当たり前。2人で1人前なんだから」
あすか「微笑ましいよ」

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