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細木あすか

あすか「お読みくださりありがとうございます」
千代「やっと出番よ」
あすか「うわ!?わ、若いですね」
千代「あらやだ。嬉しいこと言ってくれるね」
あすか「おいくつで?」
千代「レディーに歳は聞かないのよ」
あすか「あ、失礼しました」
千代「でも、今日は特別ね。私は、29」
あすか「わっか!???え、ゆり恵ちゃん何歳で産んだのよ」
千代「えーと、17歳かな、嫁いだのが、15歳」
あすか「……苦労人なのですね」
千代「そう見える?特に不便は感じてないわよ。あんな可愛い娘もいるし」
あすか「その可愛い娘さんは、ユキに夢中ですよ」
千代「……恋も知っておかないと舞えないわ」
あすか「そんなもんか。本気になったらどうするんです?」
千代「え、別に?責任取って結婚すれば良いわ」
あすか「軽いな」
千代「あの子はあの子。私はただの親だから、困った時だけ手助けすれば良いの」
あすか「……あれ、良い親やん」

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