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細木あすか

あすか「お読みくださりありがとうございます」
千秋「ふふ、ふふふふ」
あすか「え、ヤダ。怖い」
千秋「あー、楽しかったなあ」
あすか「えー、コメントしにくい」
千秋「やっぱり、死体よりも新鮮な人間の方が良いよね」
あすか「私に同意を求めないでください……」
千秋「これから取り出すのやるからすごく楽しみだよ」
あすか「え、千秋できんの?」
千秋「誰にモノ言ってるん?」
あすか「……頼もしい、のか?」
千秋「はー、この日のために刃物新調して砥石もワンランク上の奴にしたんだあ。まだ切り刻まないと刃物がもったいないよ」
あすか「え、取り出すのは刃物使わないよ」
千秋「……はあ、楽しみだなあ」
あすか「……(どさくさに紛れてユキのこと切り刻むつもりだ……)」
ユキ「あー、千秋ぃ」
あすか「あ」
千秋「あ、いた!待って、お願いがあって」
あすか「……あの猛スピードはオリンピックで世界新記録出すよ」

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