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細木あすか

あすか「お読みくださりありがとうございます、最近濡れ場が多すぎてちょっと気が滅入っています」
ユキ「その調子で、俺と先生の話書いてよ」
あすか「えー、それはちょっと」
シャロ「なんだい、その話乗った!」
あすか「うわ、マジモンが来た」
ユキ「どんなストーリーがいい?」
シャロ「どっちを攻めにするか…。あーー、シナリオ作るより難しい!!!!」
ユキ「俺はどっちでもいけるよ?」
シャロ「はあああ!!!その笑顔やめて」
シャロ、鼻を押さえる。
ユキ「んー、先生はどっちかというと」
風音「待ってよ、俺の意思尊重してくれる人いないの?」
シャロ「はああああああ!並んだ2人が尊い、尊い……明日死んでも後悔しません……」
ユキ「せんせ♡」
シャロ「はあああああああああ!いけない関係……!ああああ」
風音「……」
あすか「……今、シャロの頭の中に薄い本が数冊出来上がった気がするよ」

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