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細木あすか

あすか「お読みくださりありがとうございます!ねえ、先生。何が書いてあったの?」
風音「……言えねえ」
あすか「えー、気になるから教えてよ」
風音「……」
あすか「ユキー」
ユキ「ホイホイー。あ、また先生赤面してる」
あすか「なんて書いてあったの?」
ユキ「ああ、あれね。ベッド温めておくからサユナと3人で楽しもうって書いてあった」
風音「要約しすぎ」
あすか「要約してそれなの!?どれだけストレートに書いてあったの……」
風音「ななみも連れてこいって書いてあったな」
あすか「うわ」
ユキ「俺は行かないよ。複数は好きじゃない」
風音「そういう問題じゃないだろ。あんな公共の文章でそういうやり取りをするな!」
あすか「……私、たまにユキが12歳だって忘れそうになるよ」
風音「オレも……」
ユキ「ありがとう♡先生、楽しもうね♡」
風音、無言で逃走。

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