この作品が気に入ったら「応援!」

応援ありがとう!

16

橘しあん

こぼれ話:ヨミ「私が料理作ろうか?」 ヨミの提案に、エーコは苦笑を浮かべた。 エーコ「いえ、私が作ります。ヨミさんが作ると変な味になりますし」 ヨミ「確かに二回目は大失敗したけど、今度は大丈夫だと思うよ」 エーコ「そんな偶然を狙って料理を作らないでください。それに一回目も別に褒められる味じゃなかったですよ」 ヨミ「でも泣くほど美味しいって……」 エーコ「あれは……プラシーボ効果です」 ヨミ「……と言うと?」 エーコ「ビ、ビギナーズラックみたいなものですよ」 全然意味が違うと思うが、エーコはそれ以上答えてはくれなかった。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ