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孤壱(こいち)

菊の花言葉をテーマにしたお話④
前作に引き続き、同じ白い菊がテーマ。花言葉は、真実。
なぜかというと、作者が好きな百人一首の歌の一つに白い菊が出てくるからです。
なのでもう一つ書きました。百ある歌の中で一番好きと言っても過言ではない!
29首目(番号まで覚えているのキモッ)
「心あてに折らばや折らん初霜の
置きまどわせる白菊の花」
「あて推量に(あてずっぽうに)折れるなら折ってみようか。
真っ白な初霜が降りて、見分けがつかなくなった白菊の花を。」
凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)の歌です。
花言葉の真実と、ワタシ、恋、百人一首の「折る」「見分けがつかない戸惑い」「初霜」「一年の最期の花」タイトルの「あてずっぽう」などから書いた作品です。
菊は一年で最後に咲いて、一年が終わるといわれています。

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